熊本の風俗とかデリヘルとか
阿蘇山の伝説
阿蘇山は世界最大のカルデラを持つとても有名な活火山です。やはり有名ともあればその伝説も多種多様であることは十分理解できますよネ!
まず簡単にですが阿蘇山についての簡単な概略を紹介します。阿蘇山(あそさん)は、熊本県の東部に位置する活火山であり世界一のカルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本のシンボル的な存在として親しまれているのは周知に事実ですよね。火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りは規制されているようです。(当然の事ですが・・・)
外輪山の内側を中心として阿蘇くじゅう国立公園に指定されています。温泉や観光・レジャースポットが点在する有数の観光エリアであり、夏になると多くのライダーがツーリングで訪れる場所です。
なお「阿蘇山」はあくまで俗称であり、正式には阿蘇五岳(あそごがく)というのはご存知でしょうか。
阿蘇山についての概略はここまでにして、その伝説についてのエピソードを紹介します。
■根子岳のギザギサ頭についての伝説
高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳そして末っ子の根子岳は誰が一番早く高くなれるか競っていました。結果、根子岳が長男の高岳さえも追い抜いて一番高くなったが、それは鬼たちに阿蘇の国で自由に暴れさせる代わりに、竹田から土を運んで自分の頭に積ませたからだったのです。これを知った阿蘇大明神は激怒し、根子岳の頭をピシャリピシャリと何度も叩いたそうです。そのおかげで根子岳の頭はギザキザになってしまったんですって。よくありそうな伝説ですよね(笑)
■肥後国の猫についての伝説
肥後国の猫は7歳になると根子岳へ修行に来るという言い伝えがありま。そして人に化けて迷った旅人をおびき寄せ、散々振る舞った後、寝ている隙に食べるらしい。それだけ阿蘇山が畏怖されていたのですネ!デリヘルとは関係ないね。
■火口瀬についての伝説
大昔の阿蘇は外輪山に切れ目が無く、その中には水がたまって広大なカルデラ湖になっていました。健磐龍命(タケイワタツノミコト、阿蘇大明神)はこの水を無くして田畑を造ろうと考えました。そこで、外輪山の一部を蹴破ることにしたのです。一度目に挑戦した場所はなかなか蹴破れなかったらしい。なぜならその場所は山が二重になっていているからで、以後「二重(ふたえ)ノ峠」と呼ばれるようになったのです。いつからその言い伝えが広まったんでしょうね。別の場所で再挑戦すると今度は見事に蹴破ることができたらしいです。しかし、そのはずみで健磐龍は尻餅をついてしまって「立てぬ!」と叫びました。以後その場所は「立野(たての)」と呼ばれるようになったという言い伝えがありますちょっと面白いです。デリヘル・風俗
また蹴破った場所からは大量の水が流れ出し滝となり、数匹の鹿も流されたことから、以後「数鹿流(すがる)が滝」と呼ばれるようになったようです。
このように阿蘇山にはその名前の由来等にさまざまな言い伝えがあるのです。これも阿蘇山が非常に神に近い存在として当時の人の畏怖の対象として心に強く残っていた現われだと私は思います。
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